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皆さんこんにちは!
株式会社境関養豚、更新担当の中西です!
目次
12月に入ると、本格的な冬を迎え、養豚場では寒さへの対策が欠かせない季節になります。
豚は暑さにも寒さにも影響を受けやすく、特に冬場の管理は体調や成長に大きく関わってきます。
そのため、私たちは季節の変化を意識しながら、豚たちが少しでも快適に過ごせる環境づくりを大切にしています。
冬場の養豚で最も気をつけているのが、豚舎内の温度管理です。
外気温が下がると、豚舎内も冷えやすくなり、体力を余計に消耗してしまうことがあります。
特に子豚や成長途中の豚にとって、急激な冷えは大きなストレスになります。
そのため、保温対策を行いながら、豚舎内の温度が急に変化しないよう細かく調整しています🐷❄️
「寒すぎないか」「暑くなりすぎていないか」を日々確認することが欠かせません。
冬は寒さを防ぐために豚舎を閉めがちになりますが、換気をおろそかにしないことも重要です。
換気が不十分だと、湿気やアンモニア臭がこもり、豚の健康に悪影響を与える可能性があります。
寒さ対策と換気のバランスを取りながら、
・空気がこもっていないか
・湿度が高くなりすぎていないか
といった点を確認し、環境が悪くならないよう管理しています👀✨
冬場は、寒さによって豚のエネルギー消費が増えるため、飼料管理も重要になります。
食欲が落ちていないか、しっかり食べられているかを日々観察しながら対応しています。
また、水の管理も冬ならではの注意点があります。
気温が低い日は水が冷たくなりすぎたり、地域によっては凍結の心配もあります❄️
豚が十分に水を飲める状態を保つことが、健康維持につながります。
寒さは、豚にとって大きなストレスになります。
ストレスが続くと、体調を崩したり、成長に影響が出ることもあります。
そのため、
・床の状態を整える
・風が直接当たらないようにする
・静かで落ち着いた環境を保つ
など、細かな点にも気を配りながら管理を行っています。
養豚は、季節ごとに管理方法を変えていくことが大切な仕事です。
冬場は特に「守りの管理」が重要になり、日々の小さな変化に気づく力が求められます。
毎日の観察と調整を積み重ねることで、
冬でも元気で健康な豚を育てることができます🐷💪
これからも、季節に寄り添った飼育を大切にしながら、
一頭一頭と真摯に向き合い、安心できる養豚を続けてまいります。
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